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自転車チューブに違いはあるのか? [サイクリング]

あまりネタがないので雑感的な記事になります。

クロスバイクを購入するとママチャリとは違う仏式バルブというものが登場します。
(ウチのラッセンCのようなルック車系のものは英式バルブ)

タイヤの規格も700Cになり、様々なメーカー、カラーが選べるようになり、選択肢もグッと広がります。
(ママチャリの27㌅は最もレパートリーが少ない)

で、ここでチューブのおはなし。
クロス/ロード用のチューブはブチル、軽量ブチル、ラテックス、新参者のチューボリート系の4種類ありますが、
普通のブチルでしたら大差ありません。ですが細かいところで差があります。今日はそこを攻めます。


自分がメインで使っている普通のブチルはパナレーサー、コンチネンタル、シュワルベの3つ。

まずはパナレーサーから。

パナレーサー(Panaracer) パナレーサー 日本製チューブ2本入 [W/O700x23~26C] 仏式バルブ 0TW700-25LF-NP-2 仏式バルブ48mm

パナレーサー(Panaracer) パナレーサー 日本製チューブ2本入 [W/O700x23~26C] 仏式バルブ 0TW700-25LF-NP-2 仏式バルブ48mm

  • 出版社/メーカー: パナレーサー(Panaracer)
  • 発売日: 2018/07/15
  • メディア: スポーツ用品


タイヤではクロスバイク用の方が種類は多め。
サイクルベースあさひにもレバンタールというプライベートブランドみたいなタイヤも存在します。
いつかは使ってみたい。ただどのタイヤも装着が難しいのが難点。

さて、自転車乗りの中には外国産に強いアレルギーを持つ方が一定数います。
そんな人達の鉄板チューブがコレ。
微量ながらタイヤパウダーも付いていて、携帯にも便利です。
なおタイヤパウダーがないと長時間使った時にタイヤの裏とチューブがくっつきます。
欠点らしい欠点はないけども、複数台持っていてタイヤの幅もリムの深さもバラバラな人には管理が面倒かも。
軽量ブチルのR"AIRは賛否両論。

次にコンチネンタル。

2本セット コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 Wide 700×25-32c 仏式 42mm [並行輸入品]

2本セット コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 Wide 700×25-32c 仏式 42mm [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: コンチネンタル (Continental)
  • メディア: その他



ドイツのメーカーその1。タイヤではGrandPrix4000がロード用タイヤの金字塔として君臨していました(履いたことはないし、既に新型の5000もある。こちらも大好評)

で、このコンチのチューブの特徴はバルブナット。
amazonにてレビューしているので割愛しつつも、裏返しにすることで英式チューブ用ホイールにもがっちり固定することができます。

シティサイクルに、




このようなタイヤを履いて高速化を狙う時にはこのチューブがいいかと思われます。
仏式対応のフロアポンプも必要にはなりますが、
タイヤの厚みが37→28mm、空気圧もおよそ2倍になるのでクロスバイクに近づきはするでしょう。

ただここまでやると私的には
↓この14-28Tのスプロケ(シティサイクルの鉄板モノ)を、

シマノ(SHIMANO) MF-TZ500 6S 14-28T 468148 EMFTZ5006428


DNP 11T-28T ボスフリー 7段ギア SHIMANO(シマノ) MF-HG50-7 互換 LY-1107KFN (7速 11-28T)






11-28Tにして更に高速化したくなってくる。


もしくはチェーンカバーを取っ払ってクランクを巨大化してしまうか。

脱線しました。

他にもパナレーサー同様、バルブの長さも対応する幅もマチマチですし、普通に使っても全く問題ないです。
実際初期のエスケープにも、今のラッセンCにも20-25は付けてましたし、パンクもしていません。

最後にシュワルベ。



ドイツのメーカーその2。タイヤではやはり高耐久なマラソンが有名。

なんといってもチューブの膨張率の高さがウリ。18-28mmまで幅広く対応出来るのは強み。
更にバルブコアが外せるタイプなので

SCHWALBE (シュワルベ) バルブエクステンション2個入り (シルバー, 17mm) [並行輸入品]






このようなバルブエクステンションで多種多様なリム高にも対応できるので汎用性は高い。
自分の様なソロでは使い道がないけれども、多数で走る人向けでしょう。
ただこの範囲の広さを望むには更に投資しなければならないのは欠点かもしれません。
個体によっては最初からバルブコアが緩んでいるケースもあるそうです。
専用のツールがない人はペンチでも締められます。

因みに自分は愛車用に1つ、このシュワルベ+エクステンションの計2個を携帯しています。
見知らぬ人がパンクして途方に暮れている時に助けられれば良いかなと思って。
ただしママチャリは救えない

まぁ実際ロングライドしている人はサドルバッグにチューブくらいは携帯していると思いますけどね。

なお他のチューブは未使用です。
なんてったって、コンチのチューブにMichelinのロゴもあったり、シュワルベのチューブにVittoriaの文字もあります。
個体によっては他のメーカーの刻印が押されているのがチューブの世界なので。コレはコレで面白いけれども。
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今月のロングライド [サイクリング]

皆様お久しぶりの更新になります。
しばらく梅雨が長くて行けなかったのですが、
連休中にはやろうと思っていたロングライドが遂に実現。

IMG_20200713_180501.jpg

前の記事でシマノのホイールをラッセンCに移植した話をしましたが、
こちらには爆音ハブに惹かれて購入した中華ホイールを装着。
セミディープリムといって40mmのリムハイトがあります。ぱっと見カーボンにも見えなくはないがアルミです。
※これによってママチャリおなじみのリングロックが干渉して外しました
なお、だいぶ前の写真なのですが、現在ライト台座のかしこいランプはミニポンプに差し替えられています。

ただこういう時期ですので日中には行きたくなかった。行けても帰れる保証はない。
という事で14日の深夜1時頃にこっそり出発。
同じライトが2つあるので、1つ消えたらもう1つを使いながら充電する。
そんなプランで出掛けたので、バッグは意外と重かった。

IMG_20200816_162646.jpg

今回はほぼこのマップ通りに進みました。

真岡→上三川→小山→結城→小山→栃木→佐野→足利とまできて折返し地点でパシャリ。

IMG_20200816_162402.jpg

国内では藤で有名なあしかがフラワーパークまで漕ぎ着けました。
なお深夜4時過ぎでしたのでまだまだ暗く、当然入場も出来ず。
ま、独り身が来るような所ではないし、いいや

この後6キロ程度の寄り道を経て帰路に着きましたがやっぱり地獄を見た。
肩が痛い!
今回は脚やお尻よりも、手首よりも更に肩が逝った。
よって帰りの30分以上は休みに充てがうことに。更に晴れてきたので速く帰ろうとは試みるも進まない。
帰宅したのは8時をまわってました。7時間で120キロはまだまだ遅いんだぜ・・・

とはいえ100キロ以上は今回が初めてです。なんとか帰ってこれただけマシかも。
それに行きは飛ばせた。車の通りも1分で2,3台程度だったので車道で強引に突破した。

今回の肩が痛いというのは、漕いでいて自然と肩に力が入りすぎている事に気が付きました。
腕も本当は若干遊びがないといけないのにわりかし突っ張り気味のポジションでしたし。
前輪に体重かかりすぎてると思ったのでここに来てようやくステムを4〜5センチほど上げてみる事にしました。
サドルとステムの落差が大きすぎても良くない。ただし短距離では気付きにくいです。
いよいよバーセンターバーも考えものかな。便利だけど手首の負担がデカい。

次回は今回ほど肩が痛くはならないと思う。

※本日ステムを上げようとしたら後輪がパンクしてました。危なかった・・・
ギリギリ家に着くまでに保った、っていうカンジ。しかもチューブを見たらリム側に穴が空いてるし・・・
なんで?リム打ちか?
この際ペラペラのリムテープからシュワルベのリムテープにチェンジ。これでしばらくはいけるでしょう。
どうもうっすいリムテープは好きじゃない。

因みにウチのリチオン2、前輪に2ミリ程度の穴が空いたまま突破しました(笑)
裏面にチューブ用のイージーパッチ付けてるとはいえ、恐ろしや・・・
次もミシュランを履かせてください!
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ママチャリ・ライト台座の新しいスタイル [カスタマイズ]

前の記事でも少しお話した、ライトを取っ払った件。

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地味に哀愁が漂う。。。
ということで、いつものDIY。

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これがかしこいランプです。まず本体とブラケットの分離。
※他のライトで可能かどうかは分かりません

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そしてリアブレーキをキャリパー化した時の細工と同様、
丸ヤスリで穴を拡げます。

で、何を取り付けたかと言うと・・・

IMG_20200729_102619.jpg

IMG_20200729_102638.jpg

コレ、何だかわかりますか?










実はミニポンプなんです!
この位置に付けたことによるメリットはそんなに大きくはないですが、
・サドルバッグの中身が減った
・デッドスペースを有効に使えた

ということ。かしこいランプが3000円もするので、タダでは終わりたくないというものありましたが。
たぶん、コレをやったのは自分が初めてかもしれない。だって、見たことがない。

まったく興味がない人には、最初から付いてるように見えるんでしょうねぇ。
実はこっから改造した、と変化を見せて差し上げるのが最近快感なんです(笑)
「こんなに違うの!?」とは今の職場の人達にはよく言われます。

クロスバイクのようにフレームにダボ穴が付いている訳でもなく、
ママチャリに付属しているカゴはない。
実に中途半端なものの、少なくとも遠出も土壇場でのパンク修理も可能。

こんな乗り方をする程にママチャリをクロスバイク化した方の参考にはなるでしょうか・・・
最も、分解したブラケットの長さやフレームの形状、ミニポンプの大きさによっては
不可能なケースもあると思います。
今回はビシッと決まりましたし、アドバンテージにも横展開する気ではありますが。

因みに、その気になればボトルケージも取り付けられはしますが、
あんまりゴテゴテしてても嫌だし、サドルバッグをフレームバッグに変えて、
サドル用のボトルケージを買えばそれで済む話。
色々付けても1㌔未満ではハンドルが取られはしないとは思いますが、ただやっばり見栄えの問題が。

ロングライドにしても、途中でコンビニに寄って一服がてらコーヒーやらエナジードリンクやらを買って
店内のゴミ箱にシュートするスタイルなのでボトルゲージまでは要らないかな。

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さらばトリプルクランク! [カスタマイズ]

今回は遂にESCAPE R3の改造に取り掛かります。

本当は中華クランクを取り寄せてホローテックⅡ化したかったのですが、
AMAZONの到着指定日から一ヶ月以上経った今でも来ません。発注先に問い合わせても無視。
安いけど品質が微妙なラインなどころか来ないとは・・・

さて、先日改造したラッセンCの方は順調です。とはいえまだ梅雨が開けないので中々乗る機会がないですが。
アドバンテージの方は雨上がりの通勤中に貫通パンクしてしまう始末。
その場で縁石の上にライトを置いて自転車を逆さまにし、
チューブを交換して遅刻せずに来れたのは奇跡でした。前輪だったし。
貫通パンクした割にはその後70キロ程は何事もなく走行できてますが、
タイヤの裏面にイージーパッチを付けて様子見、と言ったところです。
グリーンラベル見え見えのマラソンも不調なく。しばらく大規模な出費はしないかな

今回の内容とはあんまり接点はないけど、
改造シティサイクル2台に付けてたかしこいランプ。アレ取っちゃいました。
カタカタカタカタうるさいし、そんな明るくないし。GIANTのライト1つで十分でした(笑)
故にライトステー台座がデッドスペースになってしまったので、
何か他に取り付けられるものがないか改良していく過程にあります。
ミニスキュアーだけ付けてても勿体ないし、何よりダサい。





ーーー閑話休題ーーー






さて、中華クランクが来ないということで別の手段を取ることになりました。
お金をかけずにやろうとした結果、
「トリプルクランクをバラしてアウターをミドルに引っ越せばいいんじゃね?」
と閃いてやってみた。

できた。純正クランクだからチェーンラインが狂う事はない。それから数日後。

IMG_20200713_180100.jpg

結構削れてる!数回脱輪してたのでチェーンキャッチャーが要るかなと思った矢先のこと。

ということで、新しいチェーンリングとバッシュガードを調達しました。
雨風&買い物仕様の一台なのでラッセンC同様
・ギア比は4あればいい
・なるべくワイドレシオ
で吟味した結果、
・TIOGA Acentiaの44tチェーンリング
・Drivelineの46tバッシュガード
・最後のローだけがぶっ飛んでワイドなHG-41 11-34T
をチョイス。

まずは新旧クランク比較。
IMG_20200713_180114.jpg
↑変更前      変更後↓
IMG_20200713_180156.jpg

純正クランクだからか若干重みはあるものの、だいぶスッキリ。
垢抜けない野暮ったさは消え、だいぶ洗練されたように見える。

そして取り付けてみる。
と、その前に他に行った改良をば。

作業着とカッパなどを入れた袋を前カゴに入れるとやたら嵩張ってしまい、
今までの位置では反射してしまってほとんど前が見えなかったので改良。


GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) コンピューターライトアダプター ハンドルバー 用 YLP04901








こいつをつけてみたら、確かに以前よりも見えるようになった。しかし・・・

IMG_20200713_180217.jpg

ちょんまげかよ!こいつはかっこ悪いぜ!

ということで再吟味。


KCNC 自転車用 軽量 アクセサリーホルダー ライトホルダー ハブパーツ ライトアダプター ブラック 524771




こっちならどうだ?

IMG_20200713_180227.jpg

IMG_20200713_180241.jpg

OK,上等だ。
これでカゴの網模様の影ともオサラバだ!代わりにホイールの影が付いてきた!

因みにこの時にハンドルバーも変更してます。
何故かと言うと、純正ハンドルバーがかなりぶ厚くて、エンドキャップがハマらなかったから。
片側がゴムで塞がってるグリップばっか付けてたので、これは盲点だった。
近場のサイクルショップに置いてあったライザーバー(フラットバーだったらなお良かった)を買って
ラッセンCのフラットバーとチェンジ。
ついでにこの時にいつものバーセンターバー&ショートグリップ逆付けも実施。
そして左ブレーキ/シフトレバーをブレーキレバーのみに変更。
更にケーブルを自然な曲がり方にするために、前後のブレーキも逆付け(左が前ブレーキという意味)。

全体図としてはこんな感じになりました。
IMG_20200713_180251.jpg

因みにタイヤも交換しました。。。
今まで4ヶ月ほど使ってたコンチのウルスポ2なんですが、
サイドのひび割れがかなりひどくなっておりまして、更に後輪が抉れてしまいまして。
もう厳しいかなと思って予備にしてあったパナのコンフィにしてます。今のところは問題なし。
8.5barまで入るタイヤだったので8barとか7.5barまで入れてたのが原因かな?
自分の体重的には7barあれば十分だと思うので今後はこのスタンスで行こうかと。
あんまり空気入れすぎるとお尻のダメージもよく拾うしね。

元々硬いと言われる(乗り心地が)ウルスポ2に衝撃吸収性が低いアルミフレームのR3には合わなかったのかもしれない。
AMAZONではレビューも多かったし、同じR3に履いた人も多かったので決めた感じだけどね。

今更デフォルトの30Cタイヤにするつもりもないし、どうするかな。
まぁ、雨にも強いことが前提なんだけどさ。
タグ:改造
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ラッセンCの改造④ [カスタマイズ]

皆様お久しぶりです。
しばらくサボってしまいましたが、ここまでの間に
・ラッセンC→後輪パンク(ラテックスチューブでバルブナットがない為摩擦によるものか)
とりあえず予備のGIANT R TIRE 700×30cで対応。チューブも普通のブチルに変更。
・アドバンテージ→リアディレイラーが空を向く
通勤時に一度転倒してしまい、帰り道の上り坂でギアチェンジのチェックをしたら
ローギアに入れた途端にチェーンがスプロケの内側とスポークの間に挟まってしまいました。
ディレイラーハンガーは内側にひん曲がり、ディレイラーの根本のネジは外れ、プーリー部もガバガバに。
幸いにもスポークは無事。
脚力のあまりの強さにビビる。
このまま使っていくのも怖いのでもう一度ディレイラーを購入。

前回のロングライドで国道4号を通って帰ったときに思ったよりも自転車や歩行者が多くて難儀し、
通勤時の帰りにもよく学生とすれ違うのでアドバンテージの方は爆音ハブの中華ホイール待ちです。
足元からセミみたいな爆音を鳴かせる事で退避させられればいいかなと思って。
ということで中華ホイールが到着してから2台整備するくらいなら、WH-RS100を外して今の内にラッセンCに移植する試みで挑んでみた。。。





ーーー閑話休題ーーー







まずホイールから改造記録。
ホイール:アサヒサイクル XFA72(前)/XBA74(後)
SHIMANO WH-RS100
タイヤ:SCHWALBE MARATHON 700×25C
リアディレイラー:SHIMANO RD-FT35-A 7/6S 正爪ブラケットタイプ
SHIMANO RD-M310-L
スプロケット:SHIMANO MF-TZ500 7S 14-28T
SHIMANO CS-HG-41 11-30T
※ESCAPE R3から略奪。理由は後述。
シフトレバー:SHIMANO SL-M315-7R
SHIMANO SL-M360-R
BB:TANGE LN7922
ZTTO BB109
※アドバンテージと同じBB。こっちは黒。あっちは赤。
ギアクランク:Litepro 56T ゴールド 170mm
LITEPRO 170mm 130BCD アルミ合金製
チェーンリング:SHIMANO FC-S501L 45T
バッシュガード:Driveline G2モデル 48T 黒/金
後ブレーキ:唐沢製作所 AN-BL サーボブレーキ(後)
TEKTRO 900A REAR BLACK BR-TK-206
スキュアーナット:TRANZ-X 061-3 スキュアー3点セット BL
ブレーキシュー:TEKTRO P205 BR-TK-188
SHIMANO (前)R55C3/R55C4(後)
キックスタンド:cycledesign ビッグアングルキックスタンド

そして結果はこうなった。
IMG_20200621_140202.jpg


その前。
IMG_20200422_203757.jpg

いじる前。
IMG_20200323_204828.jpg

この車体のホローテックⅡ化は実は半月前には実施済み。
もうスクエアテーパーには戻れないかも。。。

スプロケットがやや小型化したのに伴いチェーンリングも小型化。
クランクの内側に取り付け、バッシュガードを外側にしたことでチェーンラインも確保。
以前のようにクランクだけが目立つ、なんてこともなくさり気ない対比色を見せます。

スプロケットは他にもHG51 11-28TとHG41 11-34Tがある中で11-30Tにしたのは訳があって、
・ギア比は一番重くて4あればいい(乗り見重視)
・45Tのチェーンリングに対してデフォルトの頃に最も近いギア比
が実現できたから。
デフォルトの1.5〜3.0 に限りなく近いギア比に加えて3.46(7速目)と4.09(8速目)が加わっています。

具体的には、

IMG_20200621_155910.jpg

目的通りのフィーリングを獲得。
ただし7速→8速にすると一気に重くなるのが欠点かな。
とはいえ初期の頃とは走行性能は段違いなのであまりデメリットにならないかも。
アドバンテージは風などの何も障害がなければ10速目(ギア比3.84)でガンガン進めたし。

チェーンも11速用よりも8速用の方が伸びにくいし、さらにタイヤもシュワルベのマラソンなので、
思いっきりロングライフ仕様にシフトした改造は実現できたかな。

またアクシデントとして、
・リアブレーキの調整に3時間かかった
治具一個だけではブレーキ時に負けてしまう。
なので一旦リングロックを外し、アドバンテージ同様治具2個を使って動作の確認、
外したリングロックは逆向きに付けることで対応。
・フィキシングボルトを締め過ぎて一個逝ってしまう。
パキッ!という景気のいい音と共に根本が吹っ飛んでしまった。
アドバンテージに使ったクランクが4アームで1個余っていたのをつけてみた。(どちらも5個セット)


だがしかしである。

IMG_20200621_140216.jpg

今月の12日に到着して、昨日7barで嵌めてみた前輪の一部が今日でもうぱっくり。
この状態で、どこまで保つんだろうか。
タグ:改造
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今月のロングライド [サイクリング]

こんにちは。
もう5月になってしまいましたね。暑くなってきましたが、来月からは梅雨・・・
改造シティサイクルは泥除けがないので、雨天時にはESCAPE R3の出番なのですが、
コイツ嫌いです(何)
当初BBが緩んでQファクターが狂っているのかと思って解体&増し締めをしたものの、相変わらず右膝ばっかり痛くなる。
嫌になってきます。いっそ大径ギアクランクを捨ててMTB系のギア(34〜40Tぐらいの)を使ってフロントシングルにしてQファクターを正してみるか検討してます。
が、そうするとOLD130mmが邪魔で、ロードでしか履けないタイヤというアンバランスさ。
MTBみたいにぶっといブロックタイヤとか履けないんですよね。
まあデフォルトタイヤが30mmなので、それに戻してもいいかな、と。
ついでにカゴなんかも付けちゃって、買い物仕様にしちゃおうかな。
こいつに関しては走行性能は諦めましょう。ロングライドする気もなくなっちゃったし、
なにせ僕には改造した自慢の自転車が2台ある。ラッセンCも700c化しちゃいたいので早くタイヤを履き潰したいところ。






ーーー閑話休題ーーー






さて、100kmライドが1つの基準になったところで、半径50kmを目安にいいところがないかgoogleマップで検索したところ、めぼしい場所があったので新しい相棒に跨いで行ってみた。

まず地元では石橋街道と呼ばれているルートを選択。鬼怒川を渡り、国道352号を西進。
本丸一丁目の交差点を左折して県道2号、栃木市を目指し、大平山を右手に眺めつつ、
県道309号〜県道11号〜県道9号と進み、ついに来た。

IMG_20200517_163443.jpg

三県境!グンタマ(分かる人だけ分かって)と栃木県の合わせ盛り!
ここにくる数キロ手前で群馬県、埼玉県、栃木県とくるくる標識が変わるのには笑った。県外自粛はどうした

なおこの近辺は渡良瀬遊水地があったり古川ゴルフリンクスがあったり、親子連れやローディーさんがたくさん。15台くらいは見たかも。みんな個性的でいいねえ。

そして古河市を彷徨いながらも(ガチで迷った)、国道4号を経由して自宅に着きました。
7時半頃に出て2時半頃着。

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迷った分を含めると105km以上は漕いだかな。
インプレッションとしては、やはり軽い!グイグイ進む。やっぱESCAPE R3いらない(笑)
70km超えたあたりで体に異常が出てくるのはいつも通り。
三県境に着いたときはまだまだ行けると思ったのだが、主に肩と手首にダメージが。
前傾姿勢を意識しすぎたか、そしてバーセンターバーではロングライドはきついのか。
ポジションを変えづらいフラットバーの宿命ですね。でもドロハンにする気もないけど。
お尻はそうでもなかった。足なんてまだピンピンしてるので、鉄下駄といえどもロードのホイールはやっぱり違う、という事でしょうかね。
フロントフォークを削り、リアブレーキを無理やり取り付けた甲斐があった(良い子は真似しないように!)
またラッセンCとは違いギア比4.55〜1.25のワイドレシオもすごくいい。
一気にケイデンスが変わるのがデメリットかもしれないが、僕のようなホビーライダーにはまだ気にするレベルではない。赤信号の手前でギアを落とすように気を使ってはいたけど・・・
これはラッセンCにも取り入れてみたいところ。最も、シフターのインジケーターが右に触れる事もそんなになかったけど。
これならトラウマの国道294号(益子・茂木)も突破できるかも!と思わせられる。
ロードホイールにMTBコンポってまんまクロスバイクじゃねぇか、とほくそ笑みながら目的地に向かってましたね。

ここまでやれるんだったらロード買った方が早い道のりだったのかもしれない。
ただ僕ははっきり言うとロードバイクが嫌いなんですよね。
アレを買うとピチピチのサイクルウェアとヘルメットが抱き合わせで強制される。同調圧力と言いますか。
レーサーパンツなんてノーパンで履くのが普通です。
ボディラインくっきり、お腹ポッコリ、ノーパン・・・無理です(笑)
しかも排他的。ロードバイクとその他みたいな括り方をしている人が多い。
僕はフロントシングルで十分だと思っているので、元々フロントシングルで売られているシティサイクルを改造して自分好みの1台にしているだけですけどね。
俗にいうママチャリではなく27インチホイールのシティサイクルに限って改造しているのはそういう理由。700c化してもフロントのブレーキはそのまま使えますしね。
ママチャリからは「あいつ速い危ない」と思われてそうですし、
ローディーさんからは「なんだあの紛い物」と思われていることでしょう。
ただ目を引くのは間違いない。

そのフル改造において唯一不安だったリアブレーキも問題なく作用してましたし、しっかりメンテしておけばいい1台になりそう。
またリチオン2に関して言えばようやく一皮剥けた感じになりました。コンチネンタルのウルトラスポーツに比べるとカラーもハッキリしてますし、イメチェンにはもってこいのタイヤではないでしょうかね。
自転車のタイヤではマイナー寄りなミシュランですが、ビバンダムいいよビバンダム。

3台もあるとタイヤが擦り切れる前に劣化の方が早く来ると思うのでミドルグレードで十分です。
次はシュワルベにしようかな。ピレリとかビットリアとかベロフレックスとか、色々気になるんですよねえ。
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アドバンテージの改造 [サイクリング]

皆様お久しぶりです。
前の記事でGIANTストアに行ってきましたが、その2日語にも烏山駅まで行ってみました。

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それと、新しい職場はしんどいです。

本当は連休前に仕上がる予定だったのですが、品物が納期通りに届かないものがあって遅くなってしまいました。




ーーー閑話休題ーーー







ようやく完成した塩野自転車・アドバンテージのスペック一覧。

フレーム:(分からない)
フロントフォーク:(分からない)
BB:ZTTO BB109
クランク:JIANKUN IXF 170mm BCD104mm
フロントギア:BDSNAIL ナローワイド 50T
チェーン:SHIMANO CN-HG701
リアディレイラー:SHIMANO RD-M7000 GS
ディレイラーハンガー:Biking 125 外
シフター:SHIMANO SL-M7000 R
ブレーキ:TEKTRO 810C BRA20801(前)
TEKTRO 900A FRONT BLACK BR-TK-159(後)
ブレーキレバー:TEKTRO BR-TK-M009  BLACK
ブレーキシュー:BBB BBS-28HP
カセットスプロケット:SHIMANO CS-M7000 11S 11-40T
ハンドルバー:kalloy HB-FB12 560mm 25.4mmクランプ幅 レッド
ハンドルステム:VIVA カールステム(1° クランプ径25.4mm 100mm)
グリップ:NOGUCHI NGS-005
バーエンドバー:FOGLIA バーエンドバー レッド
サドル:morytrade ロード・MTB軽量サドル レッド
シートピラー:kalloy SP-248D φ25.4mm 350mm 黒
シートクランプ:付属品
ペダル:三ヶ島 シーティーライト
ホイール:SHIMANO WH-RS100
スポークリフレクター:Salzmann 3M Scotchlite 36pcs
スキュアーナット:TRANZ-X 061-3 スキュアー3点セット RD
タイヤ:MICHELIN Lithion2
チューブ:Continental Race28 20-25mm
リムテープ:SHIMANO リムテープ 20-622
ベル:付属品
ライト:パナソニック ワイドパワー LEDかしこいランプ
GIANT RECON HL 500
BB Boro DR-3.0R(後)
キックスタンド:CBA YRS18 ブラック

見た目はこの変化。

IMG_20200421_195308.jpg
↑改造前            改造後↓
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本体込みで10万かかったとは見えないな(笑)
うーん、クランクとギアは黒で良かったかもね・・・
ラッセンCより軽いので(フル組立のまま1階に下ろせた)フレームが鉄ではないのは確かだが、
塩野自転車のカタログにはアルミフレームとは書かれていない。

インプレッションは後ほど。
タグ:改造
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GIANTストアに行ってきた! [サイクリング]

皆様お久しぶりです。
まだまだコロナウィルスが落ち着く気配がないですね。
昨日、ネオサイクリスタ小金井店(約20km)に寄ったついでにマクドナルドに行ったのですが、
自転車が10台以上止まっている癖に店内の席はガラガラ・・・
店のおねーさんに「お持ち帰りのみとなっております」と言われて何も食わずに帰ってきました・・・

その癖、外出しようとしてマスクをよく付け忘れるんですね。習慣がないって怖いです。





ーーー閑話休題ーーー






さて、今日はGIANTストアつくば まで行ってきました。

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改造シティサイクルを2台持っているとはいえ、ラッセンCで行くのも気が引けたので、
久々にエスケープR3を引っ張って来ました。
とりあえず買おうと思ったのはコレ!

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写真にあるテールライトは既に持ってます。
更にもう一個付けられるのは、CO2カードリッジとフェンダーとこのサドルバッグ。
CO2カードリッジはミニポンプを括り付けてるので却下。
フェンダーも同様。となるとサドルバッグしかない。

買ったその場でパンク修理セットと予備チューブを拵えた格好になります。
あと5ミリの六角レンチがあれば自転車の怪我は治せそうです。
クイックリリースのシャフトはあるけど・・・

因みにG-MOUNTっていうライトを固定する台座も欲しかったのですが品切れ。
アロンアルファで折れた台座を無理やりくっつけているので新調したかった。。。


しかしなんというか・・・扱いづらい。
間違いなくラッセンCよりは加速もいいし、軽いし、及ばない存在ではある。

でも右膝ばっかり痛む。左足はまだまだヘーキなのに。
うつむきながら漕いでたら左足と右足のバランスが非常に悪い。
ペダルがてっぺんの位置になった時、左足はフレームに近いのに、右足はフレームから離れているのだ。
Qファクターがずれてる?それともBBのハメ方がゆるいのか?
後日検証してみる。
おそらく同じ力をかけたら体幹がずれるのだろう。なんとかしなければ。

蛇足ながら、こいつもフロントシングル化したかったのが本音で
同じ幅のBBでギリギリ付けられた中華製金ピカクランク(ラッセンCのアレ)が
エスケープR3には付けられなかったのである。
元々付けようとしていたマシンに付かなかったのでラッセンCに付けたのである。

つまり、エスケープR3をフロントシングル化したければミドルギア程度まで歯数を落とさなければならない。
そこで最高速度はガクンと落ちる訳だ。
じゃあいっそのことブロックタイヤでも履いてMTB寄りに運用しようと思ったら、
今度はOLD130mmが邪魔するわけだ(ロード用ホイールなら履ける)

ならホローテックⅡ&フロントダブルならどうなのか。分からない。

そもそもラッセンCでも使っているBBの幅は110.5mmである。
フロントシングルでチェーンラインが合ってるシティサイクルと同じBBで
エスケープR3のチェーンラインが、フロントトリプルでも合っているというのが
他のクロスバイクと比べて異質な点である。
普通ならトリプルだったらBBの幅は122.5mmのはずである。。。

・・・結局、無難に変えられるのはホイール、スプロケット程度しかないのだろうか。
仮にクランクを黒にしてしまったら、他のギンギラギンな部分も黒いものにしたくなってしまう。
そうなると改造費も嵩張ってしまうのだ。

ただフロントシングル化することで、右膝だけ痛みだすという事態にはならなさそうだ。
事実、昨日の40㎞はラッセンCで行ったけど、しょっちゅう突き上げられるお尻が痛くなっただけだ。





ーーー余談ーーー






3台目のアドバンテージは残りディレイラーハンガーとクランクセットを待つだけになりました。
来る気配ないんだけど。海外からお取り寄せだと予定通りにはいかないのかな?

リアブレーキの取付。

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ホームセンタ=で買ったL字金具を丸ヤスリで拡張しています。

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フェンダー取付穴を利用してリアブレーキを実装しているところです。

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左側がホームセンターで買ったL字金具。フレームとリングロックの間を通してます。
右側はGIANT ESCAPE FENDER Rear L-SHAPE STAY(バラで300円)で支えています。
なおフロント用です。フロントにコレを付けたらリムに挟まらなかったので急遽こっちで埋め合わせ。
なのでフロントにはこのロングアーチじゃない方のブレーキを追加で購入するハメに。

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現在の状況。
ディレイラーハンガーが来た次第リアディレイラーの調整をして、
クランクセットが来たらチェーンを付けて変速機能をチェック、
終わったら1階に運んでシートポストを挿して完成、といったところです。

連休中に完成させたかったんだけど、無理そう。。。
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ラッセンCの改造③ [カスタマイズ]

さて、ついに最終形態を迎えたラッセンCになりますが、
ここでスペックのおさらいをしていきます。

フレーム:鉄(多分)
フロントフォーク:鉄(多分)
BB:TANGE LN7922
ギアクランク:Litepro 56T ゴールド 170mm
チェーン:SHIMANO CN-HG40
リアディレイラー:SHIMANO RD-FT35-A 7/6S 正爪ブラケットタイプ
シフター:SHIMANO SL-M315-7R
ブレーキ:TEKTRO 900A FRONT BLACK BR-TK-159(前)
唐沢製作所 AN-BL サーボブレーキ(後)
ブレーキレバー:TEKTRO BR-TK-M009  BLACK
ボスフリースプロケット:SHIMANO MF-TZ500 7S 14-28T
スポークプロテクター:SHIMANO Y1WJ98010 MF-TZプロテクター
ハンドルバー:kalloy HB-FB12 560mm 25.4mmクランプ幅 ブルー
ハンドルステム:VIVA カールステム(1° クランプ径25.4mm 100mm)
グリップ:LYCAON Expandeble End Caps 青
バーエンドバー:FMF アルミ合金ハンドルバー 青
サドル:CYCLE PRO CP-SD1623 ブラック/ブルー
シートピラー:kalloy SP-248D φ27.2mm 350mm 黒
シートクランプ:BBB BSP-87 φ31.8mm
ペダル:三ヶ島 アイシーライト
ホイール:アサヒサイクル XFA72(前)/XBA74(後)
タイヤ:Panaracer F728-CMF ブルー/黒サイド
チューブ:Vittoria RVC 700c 仏式48mm 25/28c
リムテープ:SCHWALBE FB14-622
SHIMANO リムテープ 20-622
ベル:AKI WORLD COMPASS BELL BLACK OT-JH-001
ライト:パナソニック ワイドパワー LEDかしこいランプ
CAT EYE URBAN HL-EL145 ブルー
GIANT NUMEN+HLO 700Lumen
GIANT NUMEN+TAG TL(後)
キックスタンド:付属品

細かいディテール(ワイヤー・アウターケーブル類)は抜きにしても、ほぼ全ての部分に手を付けた感じになりました。

肝心の見た目はというと・・・
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これが、

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ここまで変わりました!
元々のクランクが42t56t
ギア比が1.5〜3.02.0〜4.0になりましたので、漕ぐのにかなりの脚力が必要になります(笑)上り坂キツい・・・
それを良く回るBB+良く回るペダル+高い空気圧を可能にする28cタイヤ+ラテックスチューブで乗り心地の改善をしてみた感じになりますね。
クロスバイクよりもグレードが低い車種なので費用対効果が少なめなのがネックかな。
因みに前に使ってたAKI WORLD BLACK NE-CS-001はというと・・・

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トップギア(一番歯数が少ないギア)に入れるとチェーンリングとガードの間に挟まる事が多発してまして、気が付いたら欠けてました・・・ガードは樹脂製だったみたい。
今のクランクは偶然トップ寄りのチェーンラインが出来たので、GIZA PRODUCTS チェーンキャッチャー φ31.8mmでロー側の脱輪対策をしています。とはいえ1速だと常にシャリシャリ音がするのであんまり使いたくない・・・

あとシフトレバーのSHIMANO RD-FT41 7スピード シフト/ブレーキレバー 右のみ も変えました。
前の前の記事にもあった通り、
>ブレーキの効きが悪い
>そもそもVブレーキ用だった
という反省を踏まえ、シフターを独立させてブレーキレバーを新調することで見た目の統合性を図りました。
結果、どちらのブレーキもちゃんと効くようになったので、痛い無駄遣いをしました・・・

そしてママチャリ系のホイールで700cを可能にするアサヒサイクルのホイールに感謝!
これを知ることになったおかげ様でかなりのドレスアップ化が図れました。
(知ってても知らなくても3台目は普通の700cのシマノホイールを履かせますけどね。フロントフォークも削ったし、リアブレーキもフェンダーの取り付け穴を使って強引に付けるつもりでいます)
ただリアホイールを組み替えたせいなのか微妙にずれてしまったのでリアディレイラーの調整が必要になりました。これさえ終わればしばらくラッセンCは現状維持になるかと思われます。

ちなみに今日はESCAPE R3に先程紹介したラテックスチューブを装着して35㎞程度走ってきましたが、
(チューブはミシュランのもので、タイヤはコンチネンタルのウルトラスポーツ2 23mm)
やっぱり違う!路面の吸い付き、加速、転がり方、クッション性・・・どれをとっても高い効果でしたね。
空気圧のチェックを怠りなければ手放せなくなりそうです。そのうち面倒臭くなりそうだけど
タグ:改造
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転職、そして・・・ [ひとりごと]

この半年の間に色々ありまして、14年間努めていた会社を退職する事にしました。
理由は結構複合的にあるのですが、

①給料面
②55歳の派遣さんが社員に→リーダーとなるにつれて自分が代わりに落とされた事
③夜勤も残業もなくなった事
④管理職はお気に入りには頗る甘い風土的な問題

ざっとこんなところですかね。中小企業の管理職なんてどこもそんなもんでしょうけど。
上司に気に入られるために会社に来てる人が多くて笑えますよホントに。
利益を出すために出勤してるのとちゃうのかと。

ということで、今までよりももう少しでかい会社に転職します。業種も変わります。
不安もありますが、前向きに行きます。

で、昨日から有給の消化に入り、来月の連休明けから出勤になります。
それまで暇だ・・・

ということで自由研究的にやってしまいます。

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妹にも呆れられた3台目!
シオノ アドバンテージ


こいつをラッセンC以上にいじくってしまいます!
退職金を使用、予算10万円程度あれば超えられるはず・・・
なお本体は2万円。行きつけのサイクルショップで購入。

今はフレームだけの状態で2階の自室で待機。
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もうこれでラストにしたいAMAZONラッシュを経て組み上げていきます。
そしてラッセンCの方も、フレーム、フロントフォーク、キックスタンド、リングロック以外はすべて付け替えが終わりそうです。終わったらうpします。
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